2006年08月27日
ロードスター(Power Retractable Hard Top)
最近デビューしたマツダロードスターPower Retractable Hard Top(略してRHT)、コペン乗りとしてはやはり大変気になっていましたが近所のディーラーに実車が飾ってあったので見に行ってきました。我が家のガレージに入れるのは金銭的にあれですが・・・(泣)。

外観は屋根がハードトップになっているだけで、ほぼソフトトップのロードスターと同じです。飾ってあったのは新色のストーミーブルーマイカ、なぜかRHTはマーブルホワイトの設定が無いので、白い車が欲しい方にはがっかりかもしれません。全体的におとなしい色が多く、メーカーは大人向けのスポーツカーを狙っているのでしょう。乗り込んでみると、内装もほぼ従来のロードスターと同じ。違いはハザードスイッチの横にある開・閉別々のルーフオープンのスイッチとインジケーター位です。
乗り込んだついでに、いよいよ屋根を開けてみました。コペンの「ウィーン」というモーター音を期待していると、良い意味で裏切られました。ショールーム中なのにほぼ無音!?というくらい静かで、しかも早い!開閉速度はカタログによると12秒で世界最速らしいですがそれも頷ける仕上がりです。そしてこの手の車として画期的なのは、オープン状態でもトランクの収納が全く減らないこと。コペンはオープン状態では収納スペースが殆ど無くなってしまいますので、これは便利!2シーターでも2泊程度の旅行は十分に出来そうです。気になる価格はソフトトップのほぼ20万円高。後付ハードトップでもこの位の値段しますので、青空駐車の方や幌への切りつけなどのいたずらが気になる方には十分にオススメできるのでは?と思います。
この後試乗者のソフトトップの5MT に乗ってみました。流石に2000cc、マニュアルシフトのお陰もあってぐいぐい前に出ていきます。最近のガソリン普通車には乗る機会が無いので久しぶりの体験です。ATでは印象はまた変わってくるでしょうが、125馬力で十分だと感じました。ただトルク重視のセッティングなのか高回転へ何処までも伸びていくというフィーリングではないですね。これはコペンも同じですし、普通に乗るにはこのほうが扱いやすく、楽しいのでしょう。サーキットなどでは若干不満も残るかもしれません。車体は3ナンバーのお陰か大変安定していて、ショックも路面の段差などよく吸収してくれます。この辺りはコペンと比べるのが無理がありますね。高速などのロングドライブでも、3ナンバー普通車ならではの安定感を披露してくれるでしょう。
ただ、個人的にはコペンの軽快なフィーリングは捨てがたい物があります。街中で走っていても楽しい感じは軽ならではでしょう。これだけは普通車では感じられないフィーリングだと思います。ルノーのスピダーなんかはいらない物が付いていないのでそれに近い感覚なのでしょうか!?昨今のガソリン価格ではやはり燃費も気になる所。普通車とスポーツ向け乗用車では比べるまでもないですけど(笑)。
あと、どうしても気になるのがRHTの材質が樹脂である事。折角のハードトップなのだからアルミ等金属には出来なかったのでしょうか?コスト面・重量面など仕方ない部分が多いのは分かるのですが、個人的には金属製の方が劣化なども気にならずいいな~。それで価格が更に高くなってしまうのはいやですけど。樹脂が劣化してしまったら交換費用なんかはどの位掛かるのでしょう?気になる所です。
今回飾ってあった車は、ナンバー取得して試乗車にするようですので、機会があればぜひ乗ってみようと思います。なお貰って帰ったカタログは初回限定!?DVD付でした。欲しい方はお早めに!!
人気blogランキングへ

外観は屋根がハードトップになっているだけで、ほぼソフトトップのロードスターと同じです。飾ってあったのは新色のストーミーブルーマイカ、なぜかRHTはマーブルホワイトの設定が無いので、白い車が欲しい方にはがっかりかもしれません。全体的におとなしい色が多く、メーカーは大人向けのスポーツカーを狙っているのでしょう。乗り込んでみると、内装もほぼ従来のロードスターと同じ。違いはハザードスイッチの横にある開・閉別々のルーフオープンのスイッチとインジケーター位です。
乗り込んだついでに、いよいよ屋根を開けてみました。コペンの「ウィーン」というモーター音を期待していると、良い意味で裏切られました。ショールーム中なのにほぼ無音!?というくらい静かで、しかも早い!開閉速度はカタログによると12秒で世界最速らしいですがそれも頷ける仕上がりです。そしてこの手の車として画期的なのは、オープン状態でもトランクの収納が全く減らないこと。コペンはオープン状態では収納スペースが殆ど無くなってしまいますので、これは便利!2シーターでも2泊程度の旅行は十分に出来そうです。気になる価格はソフトトップのほぼ20万円高。後付ハードトップでもこの位の値段しますので、青空駐車の方や幌への切りつけなどのいたずらが気になる方には十分にオススメできるのでは?と思います。
この後試乗者のソフトトップの5MT に乗ってみました。流石に2000cc、マニュアルシフトのお陰もあってぐいぐい前に出ていきます。最近のガソリン普通車には乗る機会が無いので久しぶりの体験です。ATでは印象はまた変わってくるでしょうが、125馬力で十分だと感じました。ただトルク重視のセッティングなのか高回転へ何処までも伸びていくというフィーリングではないですね。これはコペンも同じですし、普通に乗るにはこのほうが扱いやすく、楽しいのでしょう。サーキットなどでは若干不満も残るかもしれません。車体は3ナンバーのお陰か大変安定していて、ショックも路面の段差などよく吸収してくれます。この辺りはコペンと比べるのが無理がありますね。高速などのロングドライブでも、3ナンバー普通車ならではの安定感を披露してくれるでしょう。
ただ、個人的にはコペンの軽快なフィーリングは捨てがたい物があります。街中で走っていても楽しい感じは軽ならではでしょう。これだけは普通車では感じられないフィーリングだと思います。ルノーのスピダーなんかはいらない物が付いていないのでそれに近い感覚なのでしょうか!?昨今のガソリン価格ではやはり燃費も気になる所。普通車とスポーツ向け乗用車では比べるまでもないですけど(笑)。
あと、どうしても気になるのがRHTの材質が樹脂である事。折角のハードトップなのだからアルミ等金属には出来なかったのでしょうか?コスト面・重量面など仕方ない部分が多いのは分かるのですが、個人的には金属製の方が劣化なども気にならずいいな~。それで価格が更に高くなってしまうのはいやですけど。樹脂が劣化してしまったら交換費用なんかはどの位掛かるのでしょう?気になる所です。
今回飾ってあった車は、ナンバー取得して試乗車にするようですので、機会があればぜひ乗ってみようと思います。なお貰って帰ったカタログは初回限定!?DVD付でした。欲しい方はお早めに!!
