2006年08月08日
外壁に悩む
会社帰りに現場に寄ると、現場監督のWさんが掃除をしていました。そこで手渡されたのが2枚の杉板。
「外壁のアクセント部分のサンプルです。これでいいか確認して下さい」との事でした。ただ、現場監督としてはあまりオススメしないようです。その理由は、
①やはり毎年塗装しないと材料が痛むから。手入れが大変。
②年数経つうちにどんどん隙間が空いてしまい、見た目・耐久性共に不安が残る。
の2点のようです。3月31日に載せているパースを見ていただくと分かると思いますが、我が家は2階バルコニー等かなり高い所まで木を張る形になってます。これを塗るとなると足場も必要になるし費用がかかり、自分で塗るとすればかなりの手間・危険が伴います。隙間が出来れば同然家本体の耐久性にも悪影響を与える可能性も捨てきれないとの事。それは設計事務所との打ち合わせ中にも気にはなっていたのですが、まあ塗るくらい出来るだろうと気楽に考えていました。でも最近塗料の値段を調べたりしていくうちに、結構ランニングコストに響くと気になっていたのも事実です。
そこで代わりに提案されたのは最近定番のガルバ。元々はガルバの外壁も検討していたので、kogeにはあまり抵抗感はありません。玄関ドアの色をカラフルにすれば面白い家になるとも思います。気になる差額も50,000円前後で収まりそう。ランニングコストで言えばこちらの圧勝でしょう。ただ、流行りものであることは間違いなく、飽きなどの心配は拭い去れません。木の質感もいいですしね。でもメンテナンスフリーにはかなり惹かれます。
そこで皆さんに質問です。ガルバと杉板。どちらがオススメでしょうか?最終的には個人の好みによる事は十分承知の上ですが、皆様の御意見お聞かせいただければ幸いです。使ってみての感想から噂話・個人の趣味でも何でも結構です。お盆休みもあり、もうしばらく検討する時間はあるようですので、どうぞアドバイスよろしくお願いします。
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「外壁のアクセント部分のサンプルです。これでいいか確認して下さい」との事でした。ただ、現場監督としてはあまりオススメしないようです。その理由は、
①やはり毎年塗装しないと材料が痛むから。手入れが大変。
②年数経つうちにどんどん隙間が空いてしまい、見た目・耐久性共に不安が残る。
の2点のようです。3月31日に載せているパースを見ていただくと分かると思いますが、我が家は2階バルコニー等かなり高い所まで木を張る形になってます。これを塗るとなると足場も必要になるし費用がかかり、自分で塗るとすればかなりの手間・危険が伴います。隙間が出来れば同然家本体の耐久性にも悪影響を与える可能性も捨てきれないとの事。それは設計事務所との打ち合わせ中にも気にはなっていたのですが、まあ塗るくらい出来るだろうと気楽に考えていました。でも最近塗料の値段を調べたりしていくうちに、結構ランニングコストに響くと気になっていたのも事実です。
そこで代わりに提案されたのは最近定番のガルバ。元々はガルバの外壁も検討していたので、kogeにはあまり抵抗感はありません。玄関ドアの色をカラフルにすれば面白い家になるとも思います。気になる差額も50,000円前後で収まりそう。ランニングコストで言えばこちらの圧勝でしょう。ただ、流行りものであることは間違いなく、飽きなどの心配は拭い去れません。木の質感もいいですしね。でもメンテナンスフリーにはかなり惹かれます。
そこで皆さんに質問です。ガルバと杉板。どちらがオススメでしょうか?最終的には個人の好みによる事は十分承知の上ですが、皆様の御意見お聞かせいただければ幸いです。使ってみての感想から噂話・個人の趣味でも何でも結構です。お盆休みもあり、もうしばらく検討する時間はあるようですので、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

特にガルバはかなりの面積に張っているので施工業者(板金業者)の腕(ガルバ材料の厚みも関係している?)が必要と感じました。自分の家が出来てからアチコチの新築物件が気になって見ることがおおいのですが、ガルバが波打って張られているのを多々見受けます(特に建て売りがダメ)。
板張り部分については1年点検で少し反った場所があったりして仰るように定期的なメンテは必要なのではと感じました。
関係ない話ですが先日早くもリフォーム。リビング北側窓に庇をつけました。これまでは屋根の軒だけだったけど、それでは雨が降り込み開けっ放しに出来ないので増設した次第です。後から作ることで高くついてしまいました(泣)。
たりすまんさんの家はガルバを採用されていたのは存じておりましたが、車庫の一部が板張りとは気付きませんでした。やはり実際使われている方のお話は参考になります。ぜひまた見学に行かせていただければと思います。夜中や日曜に家の周辺をふらふらしている怪しい2人組みを見つけても、通報しないでくださいね(笑)。
それと、以前ある雑誌に紹介されていたお家は屋根が杉板張りでした。瓦ぐらいのサイズの無塗装の杉板が並んでるんです。見事に反りまくってましたが、良い雰囲気なんですよ!防水はどうなってるんだろうと思ったら、なんと下地にガルバリウムが葺いてあるそうです。二重張りとは凄いアイディアですよね。下地で防水や気密を確保できれば、板張りは最高の雰囲気じゃないですか?コストアップが難点ですけどね・・・。
そうそう。職場の近くに外壁総天然木張りの家が建ってまして、雨染みだらけなんですけども見るたびに『風化や劣化も味わいだなー』と思います。この辺は好みが分かれるところですよね。
そうなんですよね。室内の床にも無垢を使っているので外壁も味だとは思うんですが、怖いのが実際メンテナンスの手間がどれ程なのかという事なんですよね。ガルバはやはり少し安っぽくなるのが気がかりで・・・。
下地がどうなっているのか確認する必要がありますね。気密は取れているとは思うのですが、防水等の面が問題ですね。御意見ありがとうございます。大変参考になりました。
杉板張りって、絶対にメンテナンスする必要があるんでしょうかね?わたしは、そこが疑問なのですよ。昔の日本家屋はぜ~んぶ板張りだった訳ですよね。耐久性の無い材料を使いますかね?あ、柿渋を塗ったりしてたのかな。
ガルバも怖い点があるのですね。杉板のメンテはどんなものでしょう?kogeには流石によく判りません。近所に3年ほど経ったバルコニーに杉板を使った家があるのですが、色は白に近いグレーに、板は暴れて反ったり跳ねたりしているみたいです。
昔の日本家屋に付いては、長屋のような家でも軒はかなり深く施工してあったのではないでしょうか?庶民の家は平屋がメインでしょうし、今の2階建ての家ほど外壁に雨が当たらなかったかも。屋根なども傷んでもそのまま使ったり、大工さんが気軽に直していたのかもしれませんね。材木は安かったでしょうし。
昨今の酸性雨などの影響も加味した方がいいかもしれません。何にせよ、最悪の場合も検討する性格なので、決してshaloさんの説を否定している訳ではないんですよ。お気を悪くなさらずに、素人考えと聞き流しておいて下さい。
ちなみに大工さんに相談すると「10年位して痛んだら最悪張り替えればいいじゃん」でした(笑)。
塗装を何年かおきにDIYするのと痛んだら張り替えるのとではコスト的にどれ程違いがあるのか現場監督さんに聞いてみる事にします。ガルバに憧れていた時期もあったのでもうしばらく悩んでみます。安っぽいイメージもあるのですが、少しの面積ならモダンでいいかと。味で言えば木で決まりですが、今のパースで決めている部分全部木だとしつこいかも?