2008年04月02日
ファイナル落語会in繁昌亭
昨日は昼から仕事を切り上げ、以前から何回か書いた「桂三若」さんのバイクで全国を回る落語ツアー?のファイナル落語会に行ってきました。場所は大阪に出来た落語の定席「天満天神繁昌亭」です。
12時過ぎに自宅を出てムブ吉で大阪へ。安くなったガソリンを腹いっぱい食べさせて、山陽道→中国道→阪神高速でとりあえず宿泊先の「リーガロイヤルホテル」へ向かいました。結局3時間ほどかけてホテルに到着したのですが、何だか高級ホテルって感じ。2名ツインで素泊まり13,000円の格安料金(駐車場込み)では申し訳ない位です。フロントで「あと1万円足していただくと普段お1人様6万円のお部屋に泊まれます」と強力に勧められましたが、丁重にお断り(笑)。
荷物を置いてからすぐに繁昌亭に向かいます。よく考えずに宿を取ったのですが、何とホテルから乗り換えなしの2駅で最寄り駅に行けました。少々早く着きすぎたので、喫茶店でサンドイッチを食べながら待ったのですがこれが旨い!写真撮ってなかったのが悔やまれます。以前食べたキムチサンドと言い大阪の食はやはり侮れませんね。

到着予定の17時の20分ほど前に再び現場へ。以前岡山の落語会のときにお世話になった中山さん家族も来られており、再会を喜んでいる頃にスカイウェーブ250で三若さんが到着。師匠の桂三枝さんをはじめ沢山の芸人さんが出迎えていましたが、正直三枝さん以外はさっぱりわかりません(汗)。

到着式はわいわい言っている間に終わってしまい、その後ファイナル落語会の為繁昌亭の中へ入ります。思ったよりも狭くまた少々安普請(失礼)な繁昌亭、250人入ったら立ち見までしても一杯です。それでも初めて見るお囃子つきの生の落語は興味深いものがありました。ファイナル落語会は旅を振り返るトーク?がありましたが、時間足りずほとんどが紹介されませんでした。しかもkogeが行った岡山・香川・鳥取全部取り上げられず(泣)。
それでも少しですが関わった(客として行っただけですが)旅のフィナーレに立ち会ったと思うと感慨深いものがあります。最後の落語が終わった後の三枝さんと三若さんの挨拶では2人とも涙・涙・涙。沢山の観客がもらい泣きするぐらい感動的なシーンでした。終わったのは21時半過ぎで外にでると当然真っ暗。夜の繁昌亭を眺めながら打ち上げ会場の近所の居酒屋へ移動します。

会場に着いてみるとどう見ても会場のキャパをオーバーした人数がいます。ろくに食べ物も回ってこないくらいでしたが、静岡から来られた3人組の方と合席させていただき楽しい時間を過ごせました。この後2次会があるようでしたが、24時過ぎており次の日昼から仕事のkoge&ninoは後ろ髪引かれながらホテルへ戻りました。最後に三若さんと写真を一枚。

次の日は昼から仕事だったので、朝8時に大阪を出発。11時過ぎに岡山に帰ってきました。お陰で今日はほとんど仕事になってません(爆)がまあ問題ありません!
こうして桂三若さんの1年に及ぶバイク旅は終わりを告げました。少しでもkoge&ninoの事を覚えておいていただけるのなら嬉しいです。将来三枝さんみたいになったら自慢するのに(笑)。またお陰で出会えた人も沢山おられます。また鳥取や香川に行く事があったらお会いしたいものです。三若さんの落語会は述べ38,000人ほどを動員したそうです。その中には落語なんか興味も無かったkogeのような人も沢山いることでしょう。落語の裾野を広げる事ができた貴重な旅だったのでしょうね。
ところで最後に下世話な話で恐縮ですが、一つだけ気になっていた事があります。彼の落語会は基本的に有料で、1人500円のお金を主催者の方は払っていたはずです。それが38,000人となると・・・38,000×500=19,000,000!誤差があるとして約2000万です!!これって普段の稼ぎよりも多いんじゃないでしょうか?しかも3月17日までの確定申告は多分してないはず。税金が恐ろしい事になるよう無い気がするのはkogeだけでしょうか?
12時過ぎに自宅を出てムブ吉で大阪へ。安くなったガソリンを腹いっぱい食べさせて、山陽道→中国道→阪神高速でとりあえず宿泊先の「リーガロイヤルホテル」へ向かいました。結局3時間ほどかけてホテルに到着したのですが、何だか高級ホテルって感じ。2名ツインで素泊まり13,000円の格安料金(駐車場込み)では申し訳ない位です。フロントで「あと1万円足していただくと普段お1人様6万円のお部屋に泊まれます」と強力に勧められましたが、丁重にお断り(笑)。
荷物を置いてからすぐに繁昌亭に向かいます。よく考えずに宿を取ったのですが、何とホテルから乗り換えなしの2駅で最寄り駅に行けました。少々早く着きすぎたので、喫茶店でサンドイッチを食べながら待ったのですがこれが旨い!写真撮ってなかったのが悔やまれます。以前食べたキムチサンドと言い大阪の食はやはり侮れませんね。
到着予定の17時の20分ほど前に再び現場へ。以前岡山の落語会のときにお世話になった中山さん家族も来られており、再会を喜んでいる頃にスカイウェーブ250で三若さんが到着。師匠の桂三枝さんをはじめ沢山の芸人さんが出迎えていましたが、正直三枝さん以外はさっぱりわかりません(汗)。
到着式はわいわい言っている間に終わってしまい、その後ファイナル落語会の為繁昌亭の中へ入ります。思ったよりも狭くまた少々安普請(失礼)な繁昌亭、250人入ったら立ち見までしても一杯です。それでも初めて見るお囃子つきの生の落語は興味深いものがありました。ファイナル落語会は旅を振り返るトーク?がありましたが、時間足りずほとんどが紹介されませんでした。しかもkogeが行った岡山・香川・鳥取全部取り上げられず(泣)。
それでも少しですが関わった(客として行っただけですが)旅のフィナーレに立ち会ったと思うと感慨深いものがあります。最後の落語が終わった後の三枝さんと三若さんの挨拶では2人とも涙・涙・涙。沢山の観客がもらい泣きするぐらい感動的なシーンでした。終わったのは21時半過ぎで外にでると当然真っ暗。夜の繁昌亭を眺めながら打ち上げ会場の近所の居酒屋へ移動します。
会場に着いてみるとどう見ても会場のキャパをオーバーした人数がいます。ろくに食べ物も回ってこないくらいでしたが、静岡から来られた3人組の方と合席させていただき楽しい時間を過ごせました。この後2次会があるようでしたが、24時過ぎており次の日昼から仕事のkoge&ninoは後ろ髪引かれながらホテルへ戻りました。最後に三若さんと写真を一枚。
次の日は昼から仕事だったので、朝8時に大阪を出発。11時過ぎに岡山に帰ってきました。お陰で今日はほとんど仕事になってません(爆)がまあ問題ありません!
こうして桂三若さんの1年に及ぶバイク旅は終わりを告げました。少しでもkoge&ninoの事を覚えておいていただけるのなら嬉しいです。将来三枝さんみたいになったら自慢するのに(笑)。またお陰で出会えた人も沢山おられます。また鳥取や香川に行く事があったらお会いしたいものです。三若さんの落語会は述べ38,000人ほどを動員したそうです。その中には落語なんか興味も無かったkogeのような人も沢山いることでしょう。落語の裾野を広げる事ができた貴重な旅だったのでしょうね。
ところで最後に下世話な話で恐縮ですが、一つだけ気になっていた事があります。彼の落語会は基本的に有料で、1人500円のお金を主催者の方は払っていたはずです。それが38,000人となると・・・38,000×500=19,000,000!誤差があるとして約2000万です!!これって普段の稼ぎよりも多いんじゃないでしょうか?しかも3月17日までの確定申告は多分してないはず。税金が恐ろしい事になるよう無い気がするのはkogeだけでしょうか?
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