2008年02月01日
これでR?
気が付いたら2月。まだ正月気分が抜けてない気がするのですが(爆)このまま1年終わりそうです。
さて昨日頂いたたりすまんさんのコメントから気になる記事を読みました。メインはDUCATIのスーパーバイクレース用のホモロゲバイク1098Rの詳細なのですが・・・
ドゥカティ、スーパーバイク「1098R」の日本仕様決定
ドゥカティ ジャパンは、今年から発売されるスーパーバイク「1098R」の日本仕様を決定した。サーキット仕様と公道仕様が用意され、公道仕様は最高出力が78HPに抑えられるという。価格はどちらも472万5,000円。発売日は4月を予定している。
「ドゥカティ 1098R」は昨秋に開催されたミラノショーで発表されたモデルで、L型2気筒エンジンを搭載するドゥカティ・モーターサイクルの最高峰に位置する。
今回の発表によると、日本向けの1098Rは「サーキット走行仕様」と「公道走行仕様」の2モデルが用意され、サーキット仕様は欧州仕様と同じ180HP(132.4kW)/9,750rpmとなるが、公道走行仕様は78HP(58kW)/5,500rpmになるという。両者の主な違いはCPUで、主に回転数を抑えることで、日本の騒音規制などに対応している。サーキット走行仕様では公道を走行することはできない。(以下略)
78馬力?仮にもDUCATIの「R]を冠した500万円近くするバイクがですかい?この記事では詳しい事はわかりませんが、ちょっとこれは・・・。騒音規制が必要と言う事は分かりますが、あまりに酷くないですか、これ。確かに78馬力とは言え一般道を制限速度で走るには必要十分すぎるパワーです。でもそれを言ったらNISSAN GTRや輸入外車の馬力なんてサーキット以外の何処で使うんでしょうか?やはり2輪業界の外圧の中心的存在であるハーレーには馬力はあまり関係ないので、こんな事になってしまうのでしょうか?
こんな法律作ったり運用している暇があるのなら、ひき逃げや飲酒運転による重大事故を起こした人間を厳罰にする法律でも作るとか、岡山の玄関である岡山駅前を我が物顔で法律やモラル無視で走っている連中を取り締まるとかすればいいのに・・・。バイク業界はこの先どうなっていくのでしょう?残るのはスクーターとビジネスバイクのみという事にならないよう願います。
さて昨日頂いたたりすまんさんのコメントから気になる記事を読みました。メインはDUCATIのスーパーバイクレース用のホモロゲバイク1098Rの詳細なのですが・・・
ドゥカティ、スーパーバイク「1098R」の日本仕様決定
ドゥカティ ジャパンは、今年から発売されるスーパーバイク「1098R」の日本仕様を決定した。サーキット仕様と公道仕様が用意され、公道仕様は最高出力が78HPに抑えられるという。価格はどちらも472万5,000円。発売日は4月を予定している。
「ドゥカティ 1098R」は昨秋に開催されたミラノショーで発表されたモデルで、L型2気筒エンジンを搭載するドゥカティ・モーターサイクルの最高峰に位置する。
今回の発表によると、日本向けの1098Rは「サーキット走行仕様」と「公道走行仕様」の2モデルが用意され、サーキット仕様は欧州仕様と同じ180HP(132.4kW)/9,750rpmとなるが、公道走行仕様は78HP(58kW)/5,500rpmになるという。両者の主な違いはCPUで、主に回転数を抑えることで、日本の騒音規制などに対応している。サーキット走行仕様では公道を走行することはできない。(以下略)
78馬力?仮にもDUCATIの「R]を冠した500万円近くするバイクがですかい?この記事では詳しい事はわかりませんが、ちょっとこれは・・・。騒音規制が必要と言う事は分かりますが、あまりに酷くないですか、これ。確かに78馬力とは言え一般道を制限速度で走るには必要十分すぎるパワーです。でもそれを言ったらNISSAN GTRや輸入外車の馬力なんてサーキット以外の何処で使うんでしょうか?やはり2輪業界の外圧の中心的存在であるハーレーには馬力はあまり関係ないので、こんな事になってしまうのでしょうか?
こんな法律作ったり運用している暇があるのなら、ひき逃げや飲酒運転による重大事故を起こした人間を厳罰にする法律でも作るとか、岡山の玄関である岡山駅前を我が物顔で法律やモラル無視で走っている連中を取り締まるとかすればいいのに・・・。バイク業界はこの先どうなっていくのでしょう?残るのはスクーターとビジネスバイクのみという事にならないよう願います。

制限速度に関しては、色々な技術も発達したことですし、個人的にはそろそろ見直しても良い時期ではないかと思っています。
第1車線、第2車線はそれぞれ80km/h、100km/hで前車自動追従にしてしまって、第3車線だけ速度無制限にするんです。
で、第3車線を走る車はビーコン信号を出すことにして、第2車線から第3車線に移ろうとしてウィンカーを出した時に追突の恐れがある車両が後方にある場合には警報が出るようにすれば良いのではないかと…。
ただし、車の性能が上がったとは言っても、制動距離については実はたいした差がありません。道路のカーブがきつい所では、制限速度を上げる余地がないかも知れません。
例えばコーナーの先でトレーラーがジャックナイフして止まっているときにあなたは安全に止まれるか…と言われたら…
既に出来てしまっている道路の形状によって制限速度は決まってしまうものなのではないかと思います。
遡って規制はしないという事でしょうね。これからは昔のバイクがプレミア付くかもしれません。800万するデスモセディチも同じような規制が付くという噂も聞きましたし・・・。
1車線だけ規制というのも面白いアイデアですが、かなり危険な気はしますね。そもそも地元岡山の辺りでは3車線の道路はなかなかありません(泣)。
4輪と比べて2輪は消音が難しいので仕方ないかもしれないですが、もう少し融通利かせて欲しい物です。結局は外車締め出しの為の法律のような気もします。kogeのバイクもノーマルマフラーに戻した方がいいかな?
デスモセディッチ、61PSという噂もネットで流れています。納得いきません!
この調子でいけばST2もM800ieもスーパーバイク以上のパワーに!?そんなの嬉しくないんですが・・・。
デスモセディチ、すでにキャンセルも出始めているようです。DUCATIの行く末が心配です。またに日本法人の撤退とかにならなければいいのですが・・・。
国産のリッターバイクも、国内仕様と逆輸入でパワー違いますし…
並行で買う!! それでOK。 かなぁ~??
確かにCPUで設定変えているようですね。ただマフラーと同じで違法改造になるでしょうし、CPUの場合はマフラーと違い「個人で換えました」とも言いにくそうなのでバイク屋も手を出しにくいかも?並行だと整備や保証が受けられないので、流石に厳しいかと・・・。
これが限度を超えた規制だと感じるのは一部のバイク乗りだけでしょうか?何だか寂しい限りです・・・。
CPUの書き換えはショップがやってくれるんじゃないかなぁとも思いますが。
ホントは何馬力出てても、法令には関係ないんで。
メーカー側があまりにも馬力上げすぎても・・・てことじゃないですかね。
あと、大手のショップが並行物フルパワーとして売るのでは…
今後の展開を見守るしかないですね。
CPU書き換えたあと、もし車検に通すという事になったら、その時に書き換えたらいいんでしょうか?何しろ今回の規制はパワーうんぬんではなく「騒音規制」の為にレブリミットを5500rpmという低回転に押さえるというものですから、何だかよく分かりません。
まあ乗り手が音を楽しむという事は、周りにいる人からはただただ「うるさい」というのはよく分かるのですが、ここまでやるとは。国産バイクはパワー出しても規制クリアまで持って行くのでしょうが、外車はこういった短絡的な方法しか取らないのでしょうか?それともイタリア人が面倒がっただけでしょうか(笑)。
折角品質も上がり、外車を買うという選択をkogeのような庶民でもできるようになったのですから、何とか頑張ってほしいものです。BMW位現行馬力のままではクリアしてくるかな?