2007年12月02日
香川ツーリング&落語①
今日は先日地元に来られた旅する落語家、桂三若さんとのツーリングの約束を果たす為にタンデムで香川へ行ってきました。時間短縮のため、香川へは瀬戸大橋で。この橋も通行料金がもう少し安ければ最高なんですが、その料金の高さから普段kogeはフェリーを使うことが多いのです。とりあえす早朝の与島SAで写真をぱちり。持ってるのは売店に置いてあった見本の巨大ソフトです(勝手に持ち出していいのか!?と言う話は聞こえません(笑))。

天気は良いのですが、橋の上では風に煽られます。それでも何とか海を渡りきり、坂出北ICから流出して待ち合わせ場所である坂出グランドホテルへ10時前に到着です。パニアケース付けたST2とトップケースを付けたスカイウェーブとの競演、赤いバイクが2台ってドカ以外では珍しいかも?

原稿執筆の為、少し遅れて三若さんが現れいざ出発。15時30分から落語会があるとの事でしたので、宮武うどん→こんぴらさん→さぬき豊浜(落語会場)という短距離ツーリングに決定です。まずは行列必至の人気うどん店「宮武うどん」に向かいます。不慣れな道を先導したせいで、かなり迷いながらも何とか宮武うどんに到着。お昼前だったにも関わらず、殆ど並ばず入れました。うどんブームは終わったのかな?kogeはひやあつ(うどんが冷たくてだし汁は熱い)、ninoと三若さんはあつあつを注文。てんぷらもいくつか取り、いただきまーす。

だしは旨い!流石名店です。ただkogeはてんぷらと麺はあまり好みではありませんでした(汗)。これなら地元のセルフの方が・・・まあこの辺りは好みですね。食べてお店を出る頃には道路までの大行列になっていました。
その後すぐ近くのこんぴらさんへ。三若さんとは時間切れのためここの100段目でお別れ、落語会場へ向かわれました。会場での再開をkoge達は約束しもう少し観光をします。
こんぴらさんは何度か登った事があるので1度行って見たかった金比羅歌舞伎の会場を見学しました。江戸時代から続くこの舞台は完全手動式にもかかわらず、回り舞台やせり上がりなども完備されています。冷暖房も照明も使わないため4月の気候のいい時期だけここで歌舞伎が行われるそうです。貴賓席や舞台裏・奈落も見学でき、しかも撮影OKです。なかなか興味深い見学が出来ました。こんぴらさんを訪れられた際にはぜひ寄って見て下さい。



この後落語会へと向かうのですが、長くなりましたので②に続きます。
天気は良いのですが、橋の上では風に煽られます。それでも何とか海を渡りきり、坂出北ICから流出して待ち合わせ場所である坂出グランドホテルへ10時前に到着です。パニアケース付けたST2とトップケースを付けたスカイウェーブとの競演、赤いバイクが2台ってドカ以外では珍しいかも?
原稿執筆の為、少し遅れて三若さんが現れいざ出発。15時30分から落語会があるとの事でしたので、宮武うどん→こんぴらさん→さぬき豊浜(落語会場)という短距離ツーリングに決定です。まずは行列必至の人気うどん店「宮武うどん」に向かいます。不慣れな道を先導したせいで、かなり迷いながらも何とか宮武うどんに到着。お昼前だったにも関わらず、殆ど並ばず入れました。うどんブームは終わったのかな?kogeはひやあつ(うどんが冷たくてだし汁は熱い)、ninoと三若さんはあつあつを注文。てんぷらもいくつか取り、いただきまーす。
だしは旨い!流石名店です。ただkogeはてんぷらと麺はあまり好みではありませんでした(汗)。これなら地元のセルフの方が・・・まあこの辺りは好みですね。食べてお店を出る頃には道路までの大行列になっていました。
その後すぐ近くのこんぴらさんへ。三若さんとは時間切れのためここの100段目でお別れ、落語会場へ向かわれました。会場での再開をkoge達は約束しもう少し観光をします。
こんぴらさんは何度か登った事があるので1度行って見たかった金比羅歌舞伎の会場を見学しました。江戸時代から続くこの舞台は完全手動式にもかかわらず、回り舞台やせり上がりなども完備されています。冷暖房も照明も使わないため4月の気候のいい時期だけここで歌舞伎が行われるそうです。貴賓席や舞台裏・奈落も見学でき、しかも撮影OKです。なかなか興味深い見学が出来ました。こんぴらさんを訪れられた際にはぜひ寄って見て下さい。
この後落語会へと向かうのですが、長くなりましたので②に続きます。
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