kogeのガレージハウス建築日記 4年半お世話になりました。「kogeのガレージハウス生活日記」に移動しました。

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New GTR

 東京モーターショーの目玉車とも言える「NISSAN GTR]。外観含めて賛否両論あるようですね。kogeはあまり車には(も?)詳しくないですが、GTRで好きだったのはやはりR32です。スカイライン自体もあの形が好みです。写真は「NISSAN GTR」です。

GTR

 さてこの車800万前後と言う価格も凄いですが、それよりも気になったのは以下の記事です。


 違法改造許しません 日産がGT―Rサービス拠点整備

 日産自動車は12月に発売する高級スポーツカー「NISSAN GT―R」の販売や整備点検に当たる「ハイパフォーマンスセンター」を全国160店に置く。加速力向上などを狙いにした違法改造を防ぐ役割も担わせる。

 「GT―R」の前身の「スカイラインGT―R」はエンジンなどの違法改造が多く、国は5年ぶりの「GT―R」復活に際して違法改造を防ぐ措置を日産に求めていた。

 日産側も今回、「このGT―Rは技術的に完璧(かんぺき)で改造の必要はない」とアピール。新たに展開する同センターには技術スタッフも配置。購入者に性能維持の助言などをすることによって、違法改造を防ぐとしている。


 まあ確かに違法改造という物はあまり感心できない部分もあります。ガチガチに低く固めた足回りで路面の段差を反対車線まで蛇行してかわす、爆音のマフラーを住宅地や繁華街で響かせて走る、走行性能を誇示する為か前車を煽り回る、etc・・・。あまり違法改造とは関係ない部分もありますね(笑)。でもこういった車を取り締まるよりもVIPカーと言われる類の車のマナーを取り締まって欲しいと思うのですが・・・。前述の行為も純粋な走り系の車よりもVIPカーに多いですし。そもそも国が介入してくると言うのも気に入りません!
 
 ただ、一般車が走る道でまわりに恐怖を与えるような走り方は止めて欲しいものです。土日に鷲羽山スカイラインとか行くと、対向車がドリフトして突っ込んできて思わずハンドル操作を誤りそうになったりもします。まあGTRクラスの車だとサーキット以外では楽しくないでしょうけどね。

 しかしこのGTR、この記事を見る限りでは全く何もいじる所はないのでしょうか?やはり自分の車を少しずつでも触っていくというのも、大事な車趣味の1つのような気がするのですが。フェラーリなんかと同じ感覚でノーマルに乗れということかな?そもそもカンペキな車なんか存在しないはずですし、個人的にはそんな事を言い切る人はエンジニアでは無い気さえしてしまいます。

 他にも1年で済んでしまうタイヤ(1セット50万!!)とか維持費的にももう庶民には手が出ない車です。この辺りにも格差を感じてしまう負け組?のkogeでした(泣)。
車ネタ | 投稿者 koge 19:50 | コメント(10)| トラックバック(0)
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コメント
自動車はこれからディーラー以外では整備できない方向に向くという意志表示だと思います。実際に専用の整備が出来る装置も販売しないとなれば新車からディーラーで整備するしかないですからね。
反面旧車の整備が出来ないのもディーラーです・・・笑
投稿者 TJ 2007/11/05 20:25
TJさん、こんばんは。

バイクもBMWやDUCATIは専用のテスターがあるディーラーで無くては整備できないようになってますし、車は更にコンピューター制御が進んでいますからこういう流れなのでしょうね。新車が売れず整備等で儲けを取ろうとしている事も理由かもしれませんね。メーカーの純正オプションとしてパーツも出せば、その辺りでもマージン取れて2度美味しいのkも。

TJさんの仰るとおり旧車はディーラーでは扱えないですね。信頼できる店を探すのはkogeのような素人にはお金を払うよりも難しい面も存在します。でもこれらのコンピューター制御の車が旧車となった時、誰に面倒見ていただいたらいいのでしょうか?
投稿者 koge 2007/11/05 21:08
あくまでTJの予想ですが、もしメーカーがパーツを外部に出さないのであれば車両生産中止後のパーツ保管年数が過ぎしだい動くクルマが減少していくのでしょうね。そして、新車が売れるという流れになっていくと思います。悲しいですが・・・
あとはいつの世にもあるアフターマーケットだよりになるでしょうね。ガソリンエンジンも悲観的になりつつあるのも心配ですね。
投稿者 TJ 2007/11/05 21:46
TJさん、こんばんは。

このような流れは一時的にはメーカーが潤うのでしょうが、将来的には更に車産業全体が縮小していく流れになってしまうのではと心配です。バイク業界などは完全に縮小してしまっていますし・・・。

趣味としての車が残らず、ハイブリッドや電気自動車・エコカーばかりでは寂しい限りです。
投稿者 koge 2007/11/05 22:04
今回のモーターショーで各メーカーが近い将来発売しようとしているエコエンジンはメーカー主導の整備以外は出来ないシステムが構築されているようです。 私も仕事がら旧車はいつまで乗れるのか?ただでさえ若者のクルマ離れなどあるのに、趣味性や所有する喜びがあるクルマの開発をなぜメーカーはしないのか・・・時代の流れだけではかたづけたくないですね。
投稿者 TJ 2007/11/05 22:24
TJさん、たびたびありがとうございます。

(素人の若造の考え方で恐縮ですが)昔のように・・・とは言いません。車が「憧れ」であった時代は既に終わり、「日常の足」となっている事実は変えようもないですから(田舎では1人1台の時代です)。ただそれでも各メーカーに1台は趣味性のある車を作って欲しい!それが今後の日本車の未来を作っていくと思います。車でもバイクでも趣味性を求めるといわゆる「外車」や「旧車」しかないようでは中国や韓国・インドなどの車に日本車が取って代わられる日も遠くないのでは?と心配です。
投稿者 koge 2007/11/05 22:44
こんばんは。いやぁ、なかなか厳しい状況ですねえ。完成されているのだという自負は良いのですが、とにかくいじれないようにするというのは如何なものでしょうか。日産からのリースかレンタルかで乗っているような気になってしまいます。
しばらくは今の車を大切にしておくのが良さそうです。乗り換えるのはいつでもできることですから。
投稿者 otto 2007/11/06 21:55
ottoさん、こんばんは。

やはりこういう車は趣味の物ですから、個人的な好みにアジャストできる余地はあってもいいのでは?と思います。最近はコンピューターのセッティングで乗り味もかなり変えれるでしょうから、スイッチ一つで自由自在!?とかならいいのかも?

何にせよ自分の車を大事にするのはいい事だと思います。現在の10年経ったら税金が高くなる制度は、エコというより新車を売りたいがだけにしか感じられないのですが・・・。
投稿者 koge 2007/11/06 22:35
なんだか熱くなってますね~。
ディーラーでしか整備できないというシステムに関係して思い出話をひとつ。

以前、某輸入車に乗っていた時、突然エンジンが止まってしまうという症状に悩まされました。
ディーラーへ持って行ってコンピューター診断(とでも言うのでしょうか?)をしてもらった時のこと。メカニック曰く「不具合のデータが残っていないようで、確認できません。調子の悪いときに来て下さい。」

???でしたよ。
ただコネクターを接続し、データを確認するのみで、機械的な部分のチェックは全くしないんです。

『これが現代の整備士、現代の車か』と悲しくなりました。
そもそも調子の悪いときには乗って来れないっちゅうの!
結局馴染みの輸入車専門の整備士に修理を依頼し、あっさり完治しました。
そのクルマは実用車として使っていたのに、その後他のトラブルが続出したので値段の付くうちに手放してしまいました。

ま、ディーラーなんて所詮そんなものと思っています。そういう意味では、ディーラーに縛られてしまうクルマなんてまっぴら御免ですね。いかに良いクルマだったとしても。

そういう訳で、趣味車はキャブ車に限ります!!!
投稿者 shalo 2007/11/08 00:27
shaloさん、こんにちは。

ディーラーは所詮そんなもの、確かにそんな印象ですね。他のどの会社よりも自社の車両を多く販売・整備してノウハウ溜まっていても良さそうなのに、逆に言えばお役所的な対応になってしまっているのでしょうか?残念なことですね。

kogeのような田舎に住む一般人には、信頼できる整備士を探し当てることはなかなか難しく、やはりディーラーを頼らざるをえないのでそのあたりはしっかりした対応をして貰いたいものです。

最近はバイクでもキャブ車はほとんどありません。逆にキャブ車位の年式の車両を維持しようと思うと、信頼できる整備士を探さないといけないという・・・。

困った世の中です。自分で触れれば問題ないのでしょうが(汗)。
投稿者 koge 2007/11/08 08:07
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