2007年10月27日
打ちっぱなしの家
今日は仕事の絡みで完成間近のあるお宅を見せていただく事が出来ました。安藤忠雄の事務所で修行したと言う設計士の家だそうで、なるほどコンクリート打ちっ放しの家です。外観は住宅と言うより店舗や事務所という感じ。シルバーのサッシ枠が余計にその事務所感?を強調しています。1本の緑が逆にアクセントになっていい感じ。玄関ドアは何だか小学校とかにあった防火扉のような感じ。玄関も広く、どうやらご主人がバイク好きでここに置かれる予定だそうです。

玄関から1歩入るとリビングが。室内の建具は黒で統一され、凛とした空気を感じます。住宅地の真ん中なので天井と壁との間にFIX窓が回されていて、視線を遮断しながらも明かりを取り込んでいます。

またこの建物の最大の特徴!?が写真のライトコート。この空が借景のようになっている空間は直島の地中美術館を彷彿とさせます。系譜を感じさせる部分ですね。

人のおうちなのでご紹介はこの辺りで止めておきます。このシンプルで潔い空間は打ちっぱなしでなければ表現できないでしょう。冬寒く夏暑いとか、落ち着かないとか、コンクリートの湿気が抜けるまでは結露が激しいとか、打ちっぱなしの家のデメリットも当然沢山ありますが、それを補って余りあるものがある建物だと感じました。
たまにはこういったデザイナーズハウスとか見るのはいいですね。kogeにはこのような家は実現できませんでしたが、いい刺激になりました。またこういったおうちが見れたら嬉しいな。
玄関から1歩入るとリビングが。室内の建具は黒で統一され、凛とした空気を感じます。住宅地の真ん中なので天井と壁との間にFIX窓が回されていて、視線を遮断しながらも明かりを取り込んでいます。
またこの建物の最大の特徴!?が写真のライトコート。この空が借景のようになっている空間は直島の地中美術館を彷彿とさせます。系譜を感じさせる部分ですね。
人のおうちなのでご紹介はこの辺りで止めておきます。このシンプルで潔い空間は打ちっぱなしでなければ表現できないでしょう。冬寒く夏暑いとか、落ち着かないとか、コンクリートの湿気が抜けるまでは結露が激しいとか、打ちっぱなしの家のデメリットも当然沢山ありますが、それを補って余りあるものがある建物だと感じました。
たまにはこういったデザイナーズハウスとか見るのはいいですね。kogeにはこのような家は実現できませんでしたが、いい刺激になりました。またこういったおうちが見れたら嬉しいな。
コメント
この記事へのコメントはありません。
