2006年12月26日
NAOSHIMA STANDARD 2②
フェリー乗り場から地中美術館までは、流石にせまい島内車で10分ほどで到着。まずはチケットセンターで地中美術館のチケット&NAOSHIMA STANDARD 2のチケット(これで家プロジェクトは無料で、ベネッセミュージアムが半額)を購入。このチケットセンターもデザインされた建物で、白衣を着た研究員のような係員が待機しています。しかし、発売までの間寒い待合室で待たされました。ストーブくらい30分前には入れておけっつーの。
この地中美術館は「自然と人との関係を考える美術館。瀬戸内の静かな自然が発するリズムと、その場に最もふさわしいアートと空間の中で人間の知性と感性の刺激を体感する場所」だそうです。そんなに沢山のアート作品がある訳ではなく、空間が大事にされている感じです。
この中でkogeが気に入ったのは、やはり安藤忠雄による建物と空間です。正直kogeは「建築家なんて誰も似たような物を作るんだろう?」てな感じであまり肯定的ではありませんでした。しかし建物に入ってみて、その独特の空間の雰囲気にいっぺんにやられてしまいました。中に置いてあるアートとの融合も抜群です。住んでみろと言われればイヤですが(笑)、建物という物が十分に芸術といわれるものに値すると思わされました。こんな田舎でこれだけの建物が見られるとは、ベネッセ様様です。ただ、打ちっぱなしの建物なので音は響きまくります。声や音には注意が必要ですね。
他にも気に入った作品はあったのですが、上手く説明できるわけでもないので、これは実際行って見て下さい。koge的には2000円の入場料は決して高くないなと思えました。
一通り見て回った跡、館内の地中カフェで一休み。まだ昼前でしたが軽めの昼食をとり、地中美術館を後にしました。この後は家プロジェクトに向かいます。
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この地中美術館は「自然と人との関係を考える美術館。瀬戸内の静かな自然が発するリズムと、その場に最もふさわしいアートと空間の中で人間の知性と感性の刺激を体感する場所」だそうです。そんなに沢山のアート作品がある訳ではなく、空間が大事にされている感じです。
この中でkogeが気に入ったのは、やはり安藤忠雄による建物と空間です。正直kogeは「建築家なんて誰も似たような物を作るんだろう?」てな感じであまり肯定的ではありませんでした。しかし建物に入ってみて、その独特の空間の雰囲気にいっぺんにやられてしまいました。中に置いてあるアートとの融合も抜群です。住んでみろと言われればイヤですが(笑)、建物という物が十分に芸術といわれるものに値すると思わされました。こんな田舎でこれだけの建物が見られるとは、ベネッセ様様です。ただ、打ちっぱなしの建物なので音は響きまくります。声や音には注意が必要ですね。
他にも気に入った作品はあったのですが、上手く説明できるわけでもないので、これは実際行って見て下さい。koge的には2000円の入場料は決して高くないなと思えました。
一通り見て回った跡、館内の地中カフェで一休み。まだ昼前でしたが軽めの昼食をとり、地中美術館を後にしました。この後は家プロジェクトに向かいます。

安藤忠雄さんのは、テレビの特集てせ見ましたが、実際行くといいんでしょうね・・・(^^)
行ってみなくてはっっっ!!
しかし早かったからでしょうか閑散とした雰囲気・・。
日本は、建物にお金かけて造るのですが、運営と、広報と、ザービスがド下手・・・。
これから大丈夫????と少し心配・・・。
ベネッセ関係の建物はあんまり大勢いると楽しめないと思いますので、閑散としていてほしいくらいです。平日にのんびりいくのがオススメです。
まああまり一般の観光客が行くような施設ではないのかな?美術・建築関係の人には有名なのでしょうね。
車で行ってもそんなに走るところもありませんので、電車&バスがオススメです。車での往復は結構な金額になりますからね。玉野までは車で、そこに車置いておくのもいいかも。スタンダード2の期間が決まってますので、開催中に行って見て下さい。