2006年10月15日
火災保険決定
そろそろ銀行ローンの金消契約をしなくてはいけない時期になってきました。金消契約までには懸案だった火災保険を決めなくてはいけません。kogeは選択肢として以下の4つを考えていました。
①銀行と提携している火災保険で5年程度。
②銀行と提携している火災保険で35年一括。
③県民共済(1年更新)
④こくみん共済(1年更新)
保障内容どこもは大体同じようで、時価ではなく再調達価格での金額計算。となると気になるのは金額面。①は当然長い目で考えるとかなり高額ですが、常に最新の保障が受けられます。②は割安になりますが、一度にかなり高額のお金が必要になります。しかし②の場合でも年割りして計算すると③④よりかなり高くなるので①②は脱落です。
③④は金額で言うといい勝負です。大きな違いは③の場合は割戻し金が3割ほどもあるという点です。年払いで3万払うと期末には1万位帰って来るという計算です。ここで③で決まり!と思ったのですが、盲点が1つありました。
我が家はビルトインガレージがあるのですが、当初はオーバースライダーと壁1面を施工していないので延べ床面積に参入されません。この部分に掛かった建築費を保険額でカバーできないのです。県民共済は早見表で延べ床面積に応じて保険料が決められてしまっているのでこのような事が起こってしまいます。それでもガレージ部分を述べ床面積に参入してもらっていれば特に問題も無かったのですが・・・当初からシャッターなどを施工していれば起こらない問題だと思います。残念!!
結局消去法で、④のこくみん共済になりそうです。年払いなので毎年費用は掛かりますが、とりあえず長い目で見なくても安く付きますし、当初一括で払ったと思ってその分ローンを減らしておけば、金利分も節約できる計算です。
ちなみにとりあえず地震保険は考えてません。1年更新なのでまた先で加入も考える事にします。
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①銀行と提携している火災保険で5年程度。
②銀行と提携している火災保険で35年一括。
③県民共済(1年更新)
④こくみん共済(1年更新)
保障内容どこもは大体同じようで、時価ではなく再調達価格での金額計算。となると気になるのは金額面。①は当然長い目で考えるとかなり高額ですが、常に最新の保障が受けられます。②は割安になりますが、一度にかなり高額のお金が必要になります。しかし②の場合でも年割りして計算すると③④よりかなり高くなるので①②は脱落です。
③④は金額で言うといい勝負です。大きな違いは③の場合は割戻し金が3割ほどもあるという点です。年払いで3万払うと期末には1万位帰って来るという計算です。ここで③で決まり!と思ったのですが、盲点が1つありました。
我が家はビルトインガレージがあるのですが、当初はオーバースライダーと壁1面を施工していないので延べ床面積に参入されません。この部分に掛かった建築費を保険額でカバーできないのです。県民共済は早見表で延べ床面積に応じて保険料が決められてしまっているのでこのような事が起こってしまいます。それでもガレージ部分を述べ床面積に参入してもらっていれば特に問題も無かったのですが・・・当初からシャッターなどを施工していれば起こらない問題だと思います。残念!!
結局消去法で、④のこくみん共済になりそうです。年払いなので毎年費用は掛かりますが、とりあえず長い目で見なくても安く付きますし、当初一括で払ったと思ってその分ローンを減らしておけば、金利分も節約できる計算です。
ちなみにとりあえず地震保険は考えてません。1年更新なのでまた先で加入も考える事にします。

kogeさんの意見も参考にさせてもらいます。
そう言えばローンの申し込みもそろそろです。また土地の時のように色んな書類を書かなきゃいけないのね(;_;)あれって結構苦痛です。
保険関係は全く分りませんでしたが、一応色々調べてみました。厳密な保障内容などはよく分りませんが参考にしてみて下さい。
ローンは申し込みの時の倍くらい本申し込みで書かされて、さらに同じくらい金消の時にかかされますよ。