2006年10月07日
小さなトラブル
今日仕事をしていると現場監督さんからTELがありました。
「kogeさん、下駄箱の色なんですがダークブラウンでしたっけ?」
うーん、確か建具と同じ鏡面調のバニラオーク色にした筈なんですが・・・。「実は先方が間違えてダークブラウンの下駄箱が入ってきたんですよ。すぐに言って換えさせます」との事でした。
当然間違えた下駄箱は梱包を解いた為返品がききません。下駄箱屋に負担させることを念押しして大工さんが欲しいと言うので持って帰ってもらいました。またどこかの家に使われることがあるでしょう。多分以前1階の建具の色を変えた時に業者が変更し忘れていたんでしょうが、付ける前に分かって良かった良かった。床や建具がナチュラル色なのに下駄箱だけダークブラウンっていうのはイヤですからね。白なら値引き次第で・・・(笑)。
しかしこの後、もう一つトラブルが発生しました。実はシーリングファン用の昇降装置を付けるには天井裏のスペースが足りないというのです。なんでも取り付け予定位置にちょうど桁が通っていて、どうしても付けるなら場所をずらすか昇降装置分ぽっこり天井を下げるしかないそうです。ずらす場所のイメージなどが掴めないので、仕事を抜けて現場へ向かいました(爆)。
なるほど、ちょうど吹き抜け下の部屋の中央にあたる位置に、桁が入って穴が開かないようです。しかし現場を首が痛くなるまで眺めていると、2階の廊下部分まで入れて吹き抜けとして考えれば、ずらしても中心位置になる事に気付きました。そこで、2階の廊下方向に桁の太さ分だけ取り付け位置をずらす事で納得しました。文章では分かりづらいでしょうが、まあ付いてしまえばあまり照明の位置なんかはまじまじ見ないでしょうし、よしとします。
これから外装・内装とも仕上げの段階に入っていきます。構造的な所はもう既に分からなくなってしまってますが、ここからは完成してからもずっと目にする事になります。何とか頻繁に足を運んでミスが無いように、施主としても目を光らせておくことにしましょう。職場と現場・現住所が近いからこそ出来る事ですけどね。
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「kogeさん、下駄箱の色なんですがダークブラウンでしたっけ?」
うーん、確か建具と同じ鏡面調のバニラオーク色にした筈なんですが・・・。「実は先方が間違えてダークブラウンの下駄箱が入ってきたんですよ。すぐに言って換えさせます」との事でした。
当然間違えた下駄箱は梱包を解いた為返品がききません。下駄箱屋に負担させることを念押しして大工さんが欲しいと言うので持って帰ってもらいました。またどこかの家に使われることがあるでしょう。多分以前1階の建具の色を変えた時に業者が変更し忘れていたんでしょうが、付ける前に分かって良かった良かった。床や建具がナチュラル色なのに下駄箱だけダークブラウンっていうのはイヤですからね。白なら値引き次第で・・・(笑)。
しかしこの後、もう一つトラブルが発生しました。実はシーリングファン用の昇降装置を付けるには天井裏のスペースが足りないというのです。なんでも取り付け予定位置にちょうど桁が通っていて、どうしても付けるなら場所をずらすか昇降装置分ぽっこり天井を下げるしかないそうです。ずらす場所のイメージなどが掴めないので、仕事を抜けて現場へ向かいました(爆)。
なるほど、ちょうど吹き抜け下の部屋の中央にあたる位置に、桁が入って穴が開かないようです。しかし現場を首が痛くなるまで眺めていると、2階の廊下部分まで入れて吹き抜けとして考えれば、ずらしても中心位置になる事に気付きました。そこで、2階の廊下方向に桁の太さ分だけ取り付け位置をずらす事で納得しました。文章では分かりづらいでしょうが、まあ付いてしまえばあまり照明の位置なんかはまじまじ見ないでしょうし、よしとします。
これから外装・内装とも仕上げの段階に入っていきます。構造的な所はもう既に分からなくなってしまってますが、ここからは完成してからもずっと目にする事になります。何とか頻繁に足を運んでミスが無いように、施主としても目を光らせておくことにしましょう。職場と現場・現住所が近いからこそ出来る事ですけどね。

器具はとりあえず収まりそうなによりです。うちも細部はけっこう「現場で調整」なことが起きています。(笑)
別件ですが、当方の吹き抜け、明るさは十分でした。問題なく本が読めそうです。都合で照度計での測定ができなかったのですが、とりいそぎご報告です。
ワイヤー式のようですが詳細はわかりません。来てからのお楽しみです。ただ10kg用という一番大きいタイプなんですが、これだけリモコンもないしスイッチプレートもかなりかっこ悪いんです(泣)。普通には見えないところに配置することにしましたけど・・・。
吹き抜けの件は良かったですね。我が家も多分十分明るいはずですが。
住宅や建物は現場あわせがどうしても出てきますよね。このあたり毎日現場を監督したいところです(笑)。