2006年10月06日
これは何?
着々と現場は進んでおり、来週で大工さんの仕事も終わりそうな感じです。棟上からほぼ一人の大工さんで作業をしていただいています。工務店の現場監督さんによると「この大工さんだとクロスのパテ塗りが一回少なくて済むくらい腕がいい」方だそうです。一応棟上でご祝儀はお渡ししていますが、終わる日に何かしてあげた方がいいのかな?
さてそんな大工さんの腕を、再確認する出来事がありました。以前にも書いたように、我が家の外壁の一部は杉板張りになります(大部分はモルタルです)。当然サイディングとは違い、コーナー用役物(角の部分に使うコーナー用の部材)なんかはありません。そこで元々は角材を角に収め、その上に貼り付けるようになっていたのですが今日現場に行くとこのような物が用意してありました。

何だかイカの形をした金太郎飴のようですが、これは大工さんが現場で角材から作成したワンオフ?杉板張り用コーナー役物です。普通に角で杉板を突き合わせて張ると、それぞれの収縮度合いや暴れ方が違うので年数がたつと角が揃わずみっともないことになるそうです。特にkogeの家では玄関に角が来るので、それを予め防ぐ為に作ってくださったいました。イカの足?の部分の外側に杉板がぴったり収まるようになっており、継ぎ目はコーキングで埋めます。これで収縮がずれてもコーキングで防げるし、最悪コーキングを打ち直すことにより張替えまでの寿命を大幅に伸ばせそうです。
現場監督さんがお願いしたのではなく大工さんの発案した物なので、この人に仕事をして貰って良かったと思える出来事でした。こんな提案を今までも色々してくれていたんだと思うと嬉しいですね。また出来上がりの画像はupしようと思います。
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さてそんな大工さんの腕を、再確認する出来事がありました。以前にも書いたように、我が家の外壁の一部は杉板張りになります(大部分はモルタルです)。当然サイディングとは違い、コーナー用役物(角の部分に使うコーナー用の部材)なんかはありません。そこで元々は角材を角に収め、その上に貼り付けるようになっていたのですが今日現場に行くとこのような物が用意してありました。

何だかイカの形をした金太郎飴のようですが、これは大工さんが現場で角材から作成したワンオフ?杉板張り用コーナー役物です。普通に角で杉板を突き合わせて張ると、それぞれの収縮度合いや暴れ方が違うので年数がたつと角が揃わずみっともないことになるそうです。特にkogeの家では玄関に角が来るので、それを予め防ぐ為に作ってくださったいました。イカの足?の部分の外側に杉板がぴったり収まるようになっており、継ぎ目はコーキングで埋めます。これで収縮がずれてもコーキングで防げるし、最悪コーキングを打ち直すことにより張替えまでの寿命を大幅に伸ばせそうです。
現場監督さんがお願いしたのではなく大工さんの発案した物なので、この人に仕事をして貰って良かったと思える出来事でした。こんな提案を今までも色々してくれていたんだと思うと嬉しいですね。また出来上がりの画像はupしようと思います。
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